2211月/110
神山恵光陶彫展 -その時々のほとけたち- (@銀座煉瓦画廊)
"親指小指人さし指それぞれ形も役割も異なるけれど根っこは一つです"という想いを込めてつくられた「一如 天地同根万物一体也」(画像作品)はよく見ると指の一本一本が人の顔になっている。
その顔の表情は見ているだけでなんだかほっとする。
他の作品の表情も同じようにほっとするものばかり。
作家さんも作品をみてほっとしてもらえればうれしいとあたたかい言葉をかけてくれた。
寒い冬にこころがあたたまる展覧会だった。
会期:11月21日~11月26日

