299月/090
インフルエンザ
ニュースの日常が現実の日常に変わった。子供が新型インフルエンザの診断を受け、家族は緊急体制に。とはいっても「私は罹らない」という能天気な者ばかり。私は「会社に来ないでくださいと」言われているし、さて、社会人としてはここで自宅待機でしょうか。ちなみに昨日発熱センターに電話したら「38度以上の発熱が12時間続いたら医者に電話をしてから行ってください」といわれた。そこで発熱してから6時間くらいして子供の熱を計ったら36.8度に下がっていた。だからただの風邪かと思ってみんな安心した。ところが念のため医者に行かせたら新型インフルエンザ。誤解から一時的に警戒を解いたことが、ちょっとしたら禍根を残すようなことにならないか。しかし、子供たちは学校を正式に休めて楽しそうにしている。
本多