511月/090
アーティストのアピールタイム
先月末10月31日にアートフェア「YOUNG ARTIST JAPAN Vol.2」に行ってきました。
タイトル通り、若いアーティストたちの作品が数多く並び、それらの勢いには頼もしさすら感じた。
フェアには多くのイベントあり、その中でもアーティストたちによるアピールタイムが目を引いた。
イベント進行のスタッフから「アピールしてはどうですか?」とマイクを渡されると、アーティストたちは作品内容をそれぞれ語っていく。
美術品を創る人たちが言葉を通して、それも面前で話すとなると、少しはとまどうかなと思っていたが、聞いている限り結構しっかりと話している感じがした。
小林達史さん(写真中央)にアピールタイム後に話を聞いてみると、彼は「技法や活動内容を話しました。
ただ欲を言えば、言葉を使わずに(作品で)伝えたいのですが、見て楽しむ段階に入った人の(作品に親しむ)手伝いにはなると思います」とこの意義を認めた。
確かに、自分の作品を自分の言葉で説明することは、大事なことだろう。
またインタビューを受けるときになんかには、この経験がいきてくるのではないかと、雑誌を作る側の人間としてはふと思った。
上田

110月/090
方向音痴の編集部員
方向音痴の編集部員
日本屈指の画廊街と言えば銀座です。そのため、銀座に取材に出る事が多いのですが、方向音痴の私は何度足を運んでも道に迷います。今日は月刊ギャラリー11月号「GalleristInterview」に掲載予定の、ギャラリー広田美術さんに伺うために銀座に出たのですが、例によって道に迷いました。迷う事前提で早めに出るのですが、結局着いたのは時間ぎりぎり。その上、帰りに周辺の画廊にお邪魔する内に、また道に迷うという…。何度も歩いた道を、地図と睨めっこしながら行くのに、なぜ迷うのでしょう。摩訶不思議。
深井