月刊ギャラリー 編集部ブログ
1310月/090

井上 護展

西村画廊からの帰り、四季彩舎の「井上護展」をのぞいた。偶然にも井上護は、二紀会の理事で、前回のブログで書いた特集の候補予定「公募団体」についての話を伺うのにうってつけの人物に出会った。「団体は悪だという人がいますが、今は、公平でそんなことぜんぜんありませんよ」
という話になった。こちらから話す前に「団体は悪…」という言葉が出てきたが、やはり、そうしたことを普段から気にしているのだろう。話の詳細はここでは省くが、団体を構成する年齢層は60歳以上と若者が中心で、真ん中の世代が抜けているそうだ。これは「団体悪説」が蔓延った結果がここに出ているのだろうか。それについては、これから検証していきます。
さて、井上護の個展は、風景と人物で構成されていたが、その他デッサンなどが並べられていて、しっかりとした絵画の技術に驚かされた。また人物は作家の人間を観る眼が、興味深い表現をものしていた。

本多
本多

910月/090

公募展の現状は

月刊ギャラリーは比較的公募展の記事が少ないですが、この前、六本木の国立新美術館の二科展を見に行って、会場が大きく変わっているのにビックリしました。最近は、美術専門の代理店の方が会社にいらしたので、最近の団体展はどんな状況ですかと聞いてみると、つまり現代社会の企業などと同じで、不況下に維持継続が大変だということでした。本当だろうか? それで特集の企画を考えましたが、そういう内容は興味ありますか?

本多

   

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