月刊ギャラリー 編集部ブログ
1410月/090

北京のエネルギー?

数日前、北京からの連絡が入った。11月に北京のウェスティン北京朝陽でホテルアートフェア「北京国際コンテンポラリーアート・ホテルフェア」が開催されるが、告知をしてくれないかという。開催日時は13日から15日。1ヶ月くらい前にそんな連絡が入るのは北京らしい。エネルギッシュに動いているということもいえるが、きちんと準備をして始めているのかは疑問だ。22室を使ったフェアになるというが、東京画廊、タカイシイギャラリー、ワダ・ファイン・アーツ、野田コンテンポラリーが日本から参加する予定だという。低迷する国際経済事情からホテルでの割安なアートフェアがいくつも運営されているが、さて、北京はどんな展開になるのだろうか。

本多

810月/090

アートフェア・ULTRA日程変更のお知らせ

現在発売中の月刊ギャラリー10月号でもご紹介した、「エマージング・ディレクターズ・アートフェア ULTRA002」ですが、会場の都合により急遽日程の変更がありました。誌面上では10月28日からとありますが、10月29日からに変更になります。

【エマージング・ディレクターズ・アートフェア ULTRA002】
会期:2009年10月29日(木)~11月3日(火・祝)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)、スパイラルホール(スパイラル3F)
入場料:スパイラルガーデン無料、スパイラルホール1,000円
主催:ウルトラ実行委員会(現場商會+株式会社ワコールアートセンター)
企画制作:スパイラル
http://gemba-firm.com/001ultra/002/ultra002.html

月刊ギャラリー10月号では、「アートフェア Review&Preview」のコーナーでウルトラを4ページにわたってご紹介しております。(pp.88~)是非ご覧下さい。

深井

710月/090

香港でホテルアートフェア

電話で香港のアートフェアに協力してほしい旨の連絡が入った。月刊ギャラリーの他に、英文美術情報誌「Asian Art City」(紙媒体フリーマガジン&電子マガジン)を発行していることも手伝って、たまにこうした依頼が来る。香港のホテルアートフェア来年の2月下旬に行われる。この主催者は昔からよく知っている人物なので協力することにした。さて、画廊の皆さんにこれから案内して周ることになります。よろしくお願いします。

本多

289月/090

KIAFの裏側

時代に合わせて(遅れて?)スタートした月刊ギャラリーブログで
すが、誌面ではご紹介しきれない取材の裏側も皆さんにお伝えしていこうかと思います。

今回は韓国・ソウルのアートフェア、KIAF(Korea International Art Fair)の裏側です。9月17日~22日にかけて開催された今回のKIAF。アジア美術事情を多くお伝えしている弊社からは、編集長と私が現地取材に向かいました。その規模や注目度もそうですが、KIAFは「International Art Fair」と銘打っているだけあって比較的国際的なアートフェアです。国際的という事もあって、生じるのは言葉の問題。
韓国は日本同様、英語が通じない場合も多々あり、そうなってくると重要なのは、陰ながら奮闘している通訳の方の存在です。日本からの出展画廊の多くは日-韓の通訳を雇っていて、コミュニケーションや商談の場で大いに活躍しています。
国が違えば文化も異なるわけで、通訳さんを通して知る韓国人のお客さんの「つぶやき」はなかなか興味深いものばかり。
例えば、榊貴美さんの作品(Gallery Terra Tokyo: www.galleryterratokyo.jp)を見て、韓国の方は「いかにも日本風だ!」と言っていたり、ある日本人作家さんの作品の朱に近い赤をさして「日本の色だ!」と言っていたりと、異文化間の発見が多くありました。
他にも、会期中の日曜日にある韓国人通訳さんが「韓国人はクリスチャンが多く、今頃(お昼時)は教会に行っているんです。その後ゆっくり食事を摂るので、3時頃に人がたくさん来ますよ」
と言えば、まさにその通りになったり。
なかには韓国人の恋愛観まで語り出す通訳さんもいたりと、ついついメモ帳を取り出して
余計な事まで取材してしまいました。

深井
深井1-1

   

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