月刊ギャラリー 編集部ブログ
2211月/110

神山恵光陶彫展 -その時々のほとけたち- (@銀座煉瓦画廊)

"親指小指人さし指それぞれ形も役割も異なるけれど根っこは一つです"という想いを込めてつくられた「一如 天地同根万物一体也」(画像作品)はよく見ると指の一本一本が人の顔になっている。
その顔の表情は見ているだけでなんだかほっとする。
他の作品の表情も同じようにほっとするものばかり。
作家さんも作品をみてほっとしてもらえればうれしいとあたたかい言葉をかけてくれた。
寒い冬にこころがあたたまる展覧会だった。

一如 天地同根万物一体也 テラコッタ

寒山拾得 唐の脱俗的人物 詩人

会期:11月21日~11月26日

811月/110

ときを紡ぐもの‐松岡潤 絵画展‐ (@銀座煉瓦画廊)

銀座のギャラリー・銀座煉瓦画廊にて「松岡潤展」見てきました。
銀座煉瓦画廊ではいつも作家さんにお会いできます。
DMの言葉を抜粋しますが
"大気、雲や水の流れ、いきるものの気配 それらの静けさやぬくもりを水彩と色鉛筆で描きました"
写真の作品はDMにもなっていて作家さんも銀座煉瓦画廊のオーナーさんもお気に入りの作品だそうです。
作品のそばには松岡潤さんの作品が表紙になっている本がいくつかおいてありました。
親しみのあるきれいな作品かと思いきや、よく見ると不思議な感覚になります。
作家さんと話しながらお気に入りの作品を見つけてください。
銀座煉瓦画廊「松岡潤展」リンク  http://www.gallerys.jp/town/tokyo/rengagarou/now.html

"蓮の夢"
"蓮の夢"
310月/110

鶴巻謙郎展〜Paysage〜

10月号にて紹介いたしました鶴見画廊での鶴巻謙郎展〜Paysage〜白を基調に柔らかい光、時の移ろいを感じるパリの風景に誘われ、屏風に描き工夫をこらされた作品展示をされています。

10月1日→8日まで

会場:鶴見画廊

HP:http://www.tsurumi-g.com/

299月/110

本濃研太ダンボール彫刻展 ザ★ヒッパレード

一見木彫の作品に見えますが、素材は段ボールとのこと。独自のモチーフで制作しており、空間まるごと使い演出しています。奇抜な作品の数々に驚き、感動を与えてくれる展覧会です。

2011年9月28日〜10月6日

本濃研太ダンボール彫刻展 ザ★ヒッパレード

会場:えすぱすミラボオ

ギャラリーHP:http://espace-mirabeau.blogspot.com/

179月/112

野崎義成展@中和ギャラリー

中和ギャラリーにて野崎義成さんにお会いしました。
ギャラリー等で展覧会を開催する前は作品を銀座の路上にて販売していたというお話をお伺いしました。その経緯を伺うと、アートが集まる銀座にて作品がどう評価されるか知りたかったと語っていただきました。当時、路上にて作品をみてファンになった方が今でも展覧会に足を運んでいるとのこと。本展では作家の内面のイメージをあらわした作品を展示。

19月/110

名物刀剣@根津美術館

根津美術館はリニューアルの際、刀剣展示用の照明を設置したそうです。今回の展覧会ではその照明効果が出ており、刀剣が美しく輝いていました。9月25日まで展示しておりますので、足を運んでみて下さい。

根津美術館(玄関)

58月/110

日本画展 となりのしあわせ

展示会のコンセプトは隣の幸せ。

普段何気なく生活する中で意識しなくなっていく自然や人に焦点をあて描くことによって、日常の美しさを表現しています。

東北芸術工科大学在学中の3人展です。

根岸

8月1日〜6日  日本画展 となりのしあわせ

場所:木の葉画廊

32月/110

「銀座・画廊めぐりツアー」が2月8日放送される

先日銀座柳画廊さんに突然お邪魔したところ、
ちょうど今からテレビの撮影があるから、との事。

後日詳しくお話をお伺いすると、
BS日テレの全国の美術館を紹介する番組「ぶらぶら美術博物館」で初の試みとして、
銀座・画廊めぐりツアー ~ピカソから横山大観まで 自分で絵を買ってみよう~
と題して、銀座の各画廊が紹介されるようです!

銀座柳画廊副社長、野呂洋子さんがナビゲーターとなり、
山田五郎さんら番組メンバーと共に銀座の各画廊を巡る、という内容。
紹介される画廊は、ギャラリーためなが、相模屋美術店、ギャラリー玉英、銀座柳画廊とのこと。

放映はBS日テレ、2月8日(火)20:00~
楽しみです!

Tagged as: No Comments
712月/100

下村豊展

今年の10月に復活オープンしたギャラリー惣で鉄錆を使って制作された珍しい平面作品の展覧会を見ることができます。
鉄錆といっても、下村さんの作品は茶色や緑、ブルーに灰色など様々な深い色のグラデーションを画面に見ることができ、何層にも塗り重ねられたような奥行きが感じられます。
鉄板を作品面となる布で挟み、水と酸に浸して鉄板が酸化する過程を転写して制作しているそうです。温度や湿度の変化で微妙な錆の色合いやグラデーションが映し出されるようです。
今回の展覧会は4年振りにギャラリー無境でやった以来の新作展だそうです。とても見応えがありました。

下村豊展
11/30~12/11

ギャラリー惣
中央区銀座7-11-6
徳島新聞ビル6F
03-6228-5507

2911月/101

中山みどり フェルトアートの世界展

銀座の靖山画廊で動物たちの癒しのフェルトアートの展覧会が開催されています。中山さんの作品は犬や猫など、身近な動物をフェルトで忠実に表現し、ふわふわな毛並みや愛嬌のある表情をよくとらえていて、動物たちが今にも動き出しそうでした。
作品のなかには、以前飼っていたペットが亡くなってしまい、喪失感に悲しむ飼い主のために元気だったころの姿をフェルトアートで甦らせた作品もありました。
ペットロスになった飼い主の方たちを元気づけてきたそうです。
中山さんが製作を始めた約10年前くらいから今に至るまでの作品を見ることができます。
たくさんの動物たちがお出迎えしてくれて、楽しいひと時を過ごしてみて下さい。

11月19日(金)~11月28日(日)

靖山画廊

中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン1F

03-3546-7356

http://www.art-japan.jp/

Filed under: 展覧会情報 1 Comment

カレンダー

2017年7月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

記事カテゴリー

過去の記事

最近のコメント

タグ

コメントの事前承認について

皆様からのコメントは管理者の承認後に掲載させていただきます。管理者が不適当と判断した場合には不掲載や予告無く全文または一部の削除となる事がありますので予めご了承ください。尚、その場合の事由についてお問い合わせには回答いたしかねます。

管理者によって誤字脱字・一部文面・改行・スペースなどを変更処理して掲載する場合がありますが、ディスプレー画面スペースの都合上、判りやすく見やすくするための処理で、基本的なコメント内容を修正するものではありません。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

是非月刊ギャラリー編集部と、アートについて(それ以外でもOK)語り合いましょう!

META