師走を控えて
12月1日発売号の入稿も終え、着々と新年号の準備が進んでいます。
まだ11月なのに、もう来年の事を考えなければならないというのも不
思議な感じですね。
編集部にいると、常に頭は一ヶ月単位。さらに2ヶ月くらい先の事
を常に考えている事になるので、しばしば今が何月なのか、いつな
のかを忘れてしまいそうになります。仕事おさめの頃には2月号の
制作の最中になりますが、「師走」という現実に頭を切りかえるの
に一苦労しそうです。
12月号の特集は「公募展の現在と未来…? -あなたも出品し
てみませんか-」、若手作家を紹介する 3Keywordsは
「阪本トクロウ」、サブ特集では今年から開催のイベント"Xmas
アートフェスタ"をご紹介します。ご期待下さい。
編集部 深井
日頃の備え!
パソコンが予告もなく突然壊れてしまいました。バックアップ用のハードディスクは持っているのに、1ヶ月半もコピーしてなかったので、実質的にバックアップは用をなさないのでした。重要な書類やその他のデータは、救出されると思いますが、28日までその作業は終わらないようです。何の不備もなかったパソコンがいきなりダウンするとは、日ごろの備えの大切さを思い知りました。このブログへのアップも、そのため締切後の1日空白になってしまいました。それにして締切後でまだ良かったと思うしかないでしょう。
しかし、本当に完全に情報が救出されるのか心配です。
本多
締切でした
やはりブログが昨日中断しました。ちょうど月刊ギャラリーが入稿最終日で、各スタッフからもブログの原稿が届きませんでした。これは暗黙の了解で、締切が最優先で、ブログは書いている時間がないということでしょう。かく言う私も、休んでしまいましたので何も言えませんが、無事、月刊ギャラリーの11月号はお届けできる段階に入りました。ご期待ください。
本多
締切前に
月刊ギャラリー編集部は、只今11月号の締切直前です。一ヶ月ごとにやってくるこの日のために、体はすっかり一ヶ月周期になってしまいました。今回も無事乗り切れるのでしょうか。
11月号(11月1日発売)の特集はインド・ニューデリーの美術事情。「アーティストに迫る!3keywords」は入江明日香さん。「美術館の風景」では、埼玉に設立されたほくさい美術館。他にも盛りだくさんの内容となっています。どうぞお楽しみに!
深井