月刊ギャラリー 編集部ブログ
139月/100

ロレンツォ・フェルナンデス-スペインの現代リアリズム

銀座にあるギャルリーためながでスペイン人で精巧なリアリズムの作家である、
ロレンツォ・フェルナンデス展が開催初日を迎えました。
静物をどこまでもリアルに描き、金属のサビや細かい模様まで忠実に表しています。
描かれた静物は折鶴やカリメロ、100円玉など日本文化を取り入れたものも多く、日本人の私から見ても馴染みのあるモチーフでした。
フェルナンデスさんの親戚に日本人がいて、その方から影響されたり、もともとスペインに輸出されていた日本文化が昔からその場所で馴染みの文化として受け入れられていたようです。
また画面に朽ちた花と生きた花が一緒に描かれたり、赤ちゃんの写真が描かれたり、生と死が同じ画面に同居することで、人生そのものを描いているとフェルナンデスさんからお話してもらいました。
日本での初個展、大作も多くとても見応えがありました。

ギャルリーためなが
ロレンツォ・フェルナンデス-スペインの現代リアリズム-
会期:9月10日~10月2日
中央区銀座7-5-4
03-3573-5368

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