月刊ギャラリー 編集部ブログ
1612月/090

閑々居の大泉佳広 O-WORLD展

Image040今回は新橋にある閑々居の大泉佳広 O-WORLD展に伺いました。
オーナーの北條さんから聞いていたので楽しみにしていました。作品は全て平面ですが遠近方に描かれていて、分かっているのに触って確かめたくなってしまうほどでした。老若男女が楽しめる展示でした。 井上
http://www.kankankyo.com
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1112月/090

イタリア文化会館 「サンドロ・キア展 夢見る田園」

サンドロ・キアはイタリア現代アートを代表するアーティストのひとり。

今回キアにとっては日本で初めての展覧会になっており、

展示されている作品はこの展示会のために今年制作されたものとのこと。

また「夢見る田園」と題し、芸術とトスカーナ地方の田園生活を

テーマにした一連の作品が展示されております。

ミクストメディアや油彩画、そしてビデオインスタレーションと

多様な作品が一挙に公開されるので、キアの特徴とする色づかいや

表現豊かな作品の魅力に迫れる展覧会です。

 

こちらの展覧会は、イタリア芸術と文化を日本に浸透させる非常に重要なものとのことで

とてもクオリティーの高い展覧会です。

是非みなさま足を運んでみて下さい。

 

11/25~12/17

11:00~18:00(日曜休館)

イタリア文化会館エキジビションホール

http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo

 

1/20~2/6

京都造形芸術大学ギャルリ・オーブで巡回

根岸DSC04518DSC04520DSC04522

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1112月/090

「NO MAN’S LAND」展

在日フランス大使館の旧館を会場として、約70組のアーティストが参加する「NO MAN'S LAND」展の取材に行ってきました。
在日大使館に入れる貴重な機会でもありますが、なんと言ってもそのスケールに驚きます。学校のような雰囲気の建物を、アーティストが思い思いに展示スペースとして利用していて、規模は美術館の展覧会並。
展覧会は1月31日まで。詳細は月刊ギャラリー1月号でもご紹介します。

NO MAN'S LAND
11月26日~2010年1月31日 休館:月~水、12月31日~2010年1月3日 
在日フランス大使館 東京都港区南麻布4-11-44
www.ambafrance-jp.org/nomansland

深井

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1112月/090

「マネとモダン・パリ」記者発表会

 東京・丸の内の三菱一号館美術館の開館記念展「マネとモダン・パリ」の記者発表会に行ってきました。そのなかで、高橋明也館長は同展で本邦初公開となる「ローラ・ド・ヴァランス」が観られることなど、日本でマネの作品をまとまったかたちでみられる貴重な機会であることを強調。オルセー美術館の全面協力という力強いバックアップを含め、国内外の美術館や所蔵家からの協力を受け、マネの油彩、素描、版画60点余が出品されるのだという。

2010年4月6日から7月25日までと会期は少し先だが、春の丸の内界隈が文化的に盛り上がる気配を感じた。

 

上田

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412月/090

 ギャラリー枝香庵 Young Artist 「柔らかい葉」展

R0012022R0012023若手作家5人の展覧会が銀座のギャラリー枝香庵で開催されています。

 作家の柳田金乃助さんと關加奈子さんがいらっしゃって、作品の説明をして頂きました。
 
 柳田さんは廃墟や鍾乳洞など人があまり訪れないところを油彩で写実的に描いています。
 内から湧き上がる描きたいという欲求が場所や場面を選び、柳田さんの足を運ばせるようです。
 画面からも静けさが漂い、静寂のなかに何かが息をひそめているようで、何か緊張感を
 感じさせます。今回は新たな場所で樹海をテーマにした作品も合わせて展示されています。
 
 關さんは岩絵具を使い、繊細な線でデフォルメされた人物を描いています。
 特に製作過程が興味深かったです。
 まず下地を完成させたら、その画面に描くものが見えてくるまで待つそうです。
 そこから見えてくるものは、人間の内情や精神的な部分が映し出されているようで、
 とても哲学的に思いました。
 
 その他井元千香さん、府川和生さん、森下友加里さんの作品も個性に溢れていて、今後のさらな 
 る活躍を期待します。
 
 ギャラリー枝香庵ではビルの7階にあり、オープンテラスがある開放的な空間です。
 銀座の眺めを堪能でき、幾つもの展示スペースを備えた個性的なギャラリーです。
 一度足を運べば、この憩いの空間に癒されること間違いなしです。
 
 会期:12/1-12/6
 http://echo-ann.jp/
 
 伊藤
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212月/090

横浜 ギャラリー元町

石川町駅から徒歩5分のところにギャラリー元町があります。
隠れ家のような、自分だけの大切な秘密の場所にしておきたいほどステキな雰囲気です。

現在はIK+TK展が開催されており、普段は似顔絵制作の仕事をしている池田さんと瀧さん
お二人に展示作品についてお話をお伺いしました。

瀧さん(緑のセーターを着てる女性)は作品制作時にはつねに色や素材を大事にし、難しく考える事なく自由に描き、
見てくれる人が一息つけるようなイメージで構成しているそう。

池田さん(帽子をかぶってる女性)は自分の家での身近な面白い風景や空間を描いている。ベランダから見下ろした猫の表情は
とても気持ちよさそう。また、写真での現実とは違う淡いタッチを意識しているとのことです。

二人の作品をみていると本当にホッと落ち着けるような色彩やタッチでとても癒されます。

IK+TK
11月30日~12月6日
11:00~19:00(最終日は17:00まで)

ギャラリー元町
http://www.group-rough.net/g-motomachi/

根岸DSC04509DSC04515

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212月/090

シロタ画廊 入江明日香展

今急成長中の注目作家、入江明日香さんの展覧会がシロタ画廊で先週末まで開催されていました。

 銅版画と彩色を取り入れた作風は繊細な線と美しい色のグラデーションと配置に魅せられます。
 今回は屏風での発表も取り入れ、新しい試みをされていました。
 12月号で記事で紹介をしたとき、今の作風になるまで試行錯誤を重ねられ、
 自身の表現を確立されたことを知り、もっと好きになりました。
 展覧会に伺うと、会期前からの問い合わせで売約になっていたものも少なくありません。
 20点展示されてた作品も9割近くは売れていました。
 この不況下でも、やっぱり力のある作家は実力も売れ行きも違ったように思いました。
 入江さんはこれから高島屋でのグループ展と三越本店の特選会で発表を控えています。
 今後のご活躍期待しています。
 
 
 
 伊藤R0011871R0011860
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112月/090

過視は不可視か 西澤諭志展

今日から12月早いもので今年も残り1ヶ月になりました。師走で皆さんも忙しい月になりますが、体調管理に気をつけて年を越しましょう。

今回は、日本橋茅場町にあるSANAGI FINE ARTSの西澤諭志展に伺いました。
作家の西澤さんは東京では2回目の個展に成るそうです。
西澤さんの作品は自分の身の回りにあるもので何で気になったのか、もう一度再確認認する手段として写真を撮っているそうです。
西澤さんの作品はTCAF東京コンテンポラリーアートフェア SANAGI FINE ARTSのブースでも観られました。
12月12日(土)まで開催しています。

井上Image023Image028

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