月刊ギャラリー 編集部ブログ
2610月/090

作家 松岡美子さん

ギャラリーゴトウで出会った作家の松岡美子さんは、信念を貫いて今生きている私の「空間」を絵画で表現していきたい。画面の奥から一瞬現れる美しい線と空間を留めておきたいと筆を握ると語ってくれました。

過去と未来の間の一瞬の今現在生きている意識を重ねて表現している絵画はどこか幻想的で生命の不思議さを感じさせます。

松岡美子さんは、とても気さくな方で沢山お話してくれました。ギャラリーゴトウでは松岡美子さんの展覧会は終わってしまいましたが、また次回の松岡美子さんの展覧会を楽しみにしています。

ギャラリーゴトウでの11/4~11/14まで「靉嘔、野田哲也、その先にあるもの」「鎌谷伸一展」も是非注目したいです。

 

ギャラリーゴトウ

http://www.gallery-goto.com/

 

根岸

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2610月/090

竹内喜久江展

Image005Image008北青山にあるgallery Concept21の竹内喜久江 水彩・パステル画展に伺いました。

今回は、ここ3年間に旅して描いたヨーロッパの風景で、スイス、イタリア、南西フランスの風景画で、どこも中世がそっくり残っていて、特にオランダの田舎は色彩が多く綺麗な風景なので好きだそうです。20年前までは油絵を描いていたが、その後は水彩画を描く楽しみが出来たとの事でした。

28日(水)まで開催しています。

 

井上

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2610月/090

香染美術での江本創展

R0011770R0011777昨日でやっと月刊ギャラリーの締め切りも終わり、社内の落ち着きを取り戻しました。

今日は締切前からずっと行きたかった展覧会へ行ってきます。

阿佐ヶ谷にある香染美術の江本創展に伺いました。南阿佐ヶ谷駅から徒歩5分くらいのところにあり、外からでも展示の様子が伺える1階にあります。

1歩足を踏み入れるとそこは江本ワールドが広がります。標本がずらりと壁を囲み、その中にはドラゴン?古代魚?と思わせるミイラが展示されていました。どこかの古代生物の研究室に入ってしまったような雰囲気です。

鱗の一枚一枚、羽の模様や皺、歯の質感など、どれをとっても抜かりのないミイラに見えます。身体の質感やミイラの表情など、実際にいた生き物と言われても納得してしまいそうなリアルさです。実はこの作品、紙で作られていていると聞いて更にビックリしました。

今回の展覧会は月刊ギャラリー10月号の記事で3kyewordsでご紹介をしています。記事では江本さんの、このミイラ作品をせいさく制作することになったおもしろい経緯や作品への情熱が語られています。

一読して展覧会へ行かれると、作品をもっと楽しめます。

 

会場:香染美術

会期:10/17~10/31

http://www.kouzome.com/

 

伊藤

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2610月/090

思いの伝わり方?!

 取材をするとき、その取材相手の写真を撮ることがよくある。たいていの人は、あまり撮られ慣れていない。だから、撮ろうとすると、やや緊張した顔になってしまう。当然と言えば当然なのだろうが、あまりに緊張した顔は少し恐く見えてしまうこともあるので、掲載写真としてあまりふさわしいとは言えない。

だから次のような質問して、返答してもらっているところを撮る。 取材相手も話すことに集中するため、少しは緊張しなくなくなるというわけだ。

「この頃、いいと感じた展覧会は何かありましたか?」

 美術関係者なら、何かと作品を見る機会があるので、たいていはイキイキと話してもらえる。

 あるギャラリストにこの質問をすると、今年の越後妻有アートトリエンナーレに行ったことを語ってくれた。

 このトリエンナーレは新潟で行われているため、国内外から多くの観客も来るが、やはり周辺地域に住んでいると思われる方も多く見られたらしい。

 そんな中でも、60歳前後の年齢の方が「これは凄い」と声を上げて、作品をほめていたところを、前述のギャラリストは何度か見たというのだ。

 彼はこの様子に感動したという。確かに、美術関係者以外でこの年代の人が現代美術を観ることは少ないと思う。それもほめていたとなれば、なおさら貴重な光景かもしれない。

 この話を聞いて、こちらもうれしいと思えた。こういう思いの伝わり方もあるのだ。

 

上田

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2610月/090

日頃の備え!

パソコンが予告もなく突然壊れてしまいました。バックアップ用のハードディスクは持っているのに、1ヶ月半もコピーしてなかったので、実質的にバックアップは用をなさないのでした。重要な書類やその他のデータは、救出されると思いますが、28日までその作業は終わらないようです。何の不備もなかったパソコンがいきなりダウンするとは、日ごろの備えの大切さを思い知りました。このブログへのアップも、そのため締切後の1日空白になってしまいました。それにして締切後でまだ良かったと思うしかないでしょう。

しかし、本当に完全に情報が救出されるのか心配です。

 

本多

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