月刊ギャラリー 編集部ブログ
1910月/090

ヒロ画廊 今野尚行展オープニング

 10月13日にヒロ画廊の展覧会に伺いました。

 今野さんは文化庁新進芸術家海外留学制度によるローマ滞在から帰国後の、初めての個展になります。

柔らかな色調で、身体の一部をクローズアップして描いています。

他者や外界との境界をテーマに、その境界の曖昧な部分を見つけ、今野さん独自のスタイルで描かれます。境界ということで、見られるものと見るものの境界も考えさせられます。

素敵な作品で一見の価値があります。

 

ヒロ画廊

今野尚行 -HIDE SEEK- 展

2009.10.13 - 10.28

中央区銀座6-7-16 3F

 http://www.hirogallery.com/

 

伊藤R0011728R0011733

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1910月/090

秩父の画家・浅見哲一

先日の土曜日、秩父市になる浅見哲一氏のアトリエを訪ねた。パソコンの地図で調べた目印の場所がファミリーレストランから讃岐うどんの店に変わっていて、少しまごついたが、その角を曲がると目的地のあたりに、一人の人物が立っていた。まさかと思って、それでも浅見さんじゃないかと思いながら通り過ぎて、ブロックを一周してまたその場所に戻ると、まだ、その人物が立っている。そこで確信して車を止めて窓を開けると、お互い同時にそれぞれの名前を呼んだ。こうして無事到着することができた。

約束の時間に着くことができたが、車だから、電車のように正確に到着するとは限らない。それを分かり難いということで、道で待っていてくれたことには恐縮した。最初は、一見画家風には見えない素朴ないでたちに迷ったが、これは画家・浅見哲一の作品に通じる、虚飾を排した生き方を感じさせられた。印象深い初対面だった。

11月号のClose-upの記事になります。ご期待ください。

 

本多

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1910月/090

お土産?!

13日、埼玉県加須市に取材で訪れた。その取材相手の一人が気を使い、お土産を持たせてくれた。柿と黒い枝豆(正確な名前を聞いたのだが忘れてしまった)だったのだが、両方とも非常においしかった。

とくに、枝豆のおいしさったら、ない。豆の優しい甘みと旨味が口の中に広がり、食べだしたら止まらないのだ。これが加須市や北埼玉の名物でもないらしいのだから、驚きである。これから北埼玉に行くことがあれば、是非ご賞味下さい。正式名が伝えられなくて、残念ですが。

 

上田

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