月刊ギャラリー 編集部ブログ
1310月/090

アートな国立の街

私は国立が好きです。国立はギャラリーやカフェが沢山あります。緑も多く、とてもセンスが良く落ち着ける街。
栗のお人形の写真はコートギャラリー国立で出会った黒澤正子さんの革創作人形です。どの人形にも動きがあり、全て動物の革から作られていました。革とは思えないくらいの色彩で驚きました。コートギャラリー国立では武者素子回顧展(10月8日~10月13日)を開催しています。
http://www.courtgallery-k.com/
チェコとポーランドの現代アーティスト専門画廊で有名なギャラリー・アスティオンでお撮りした写真をお載せします。この素敵な女性はオーナーの西川さん。写真に写っている絵画は西川さんの愛するスクドラーク氏の版画です。私も実は一目惚れしました。ギャラリー・アスティオンでは10月20日までウルバニャック3人展を開催しています。
近くにある「いんでぃ庵」のカレー美味しいです!
http://www.asteion.co.jp/

根岸
根岸1根岸2

1310月/090

井上 護展

西村画廊からの帰り、四季彩舎の「井上護展」をのぞいた。偶然にも井上護は、二紀会の理事で、前回のブログで書いた特集の候補予定「公募団体」についての話を伺うのにうってつけの人物に出会った。「団体は悪だという人がいますが、今は、公平でそんなことぜんぜんありませんよ」
という話になった。こちらから話す前に「団体は悪…」という言葉が出てきたが、やはり、そうしたことを普段から気にしているのだろう。話の詳細はここでは省くが、団体を構成する年齢層は60歳以上と若者が中心で、真ん中の世代が抜けているそうだ。これは「団体悪説」が蔓延った結果がここに出ているのだろうか。それについては、これから検証していきます。
さて、井上護の個展は、風景と人物で構成されていたが、その他デッサンなどが並べられていて、しっかりとした絵画の技術に驚かされた。また人物は作家の人間を観る眼が、興味深い表現をものしていた。

本多
本多

   

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