月刊ギャラリー 編集部ブログ
110月/090

お気付きでしょうか?

お気付きでしょうか?
今年の1月号から巻頭のブックデザインコーナーで装丁画を手掛けた作家の書籍を紹介しています。装丁はその本の顔であり、イメージをふくらます入り口でもあります。9月号でのブックデザインで掲載した藤岡陽子著『いつまでも白い羽根』の装丁を手掛けた伊津野雄二さんがギャラリー椿にて個展を開催していました。
ギリシア彫刻を思わせる白くなめらかなフォルムの女性像は、女神を思わせる神秘的な要素を含み存在感を放っていました。伊津野さんの作品は、詩的であり街や人の間を心地よく吹き抜ける風を思わせる作品や凛とした女性の強さもかんじさせました。10/10まで開催されています。

さて皆さんお気付きでしょうか?月刊ギャラリーの重さが少し軽くなったのを。読者の方のご要望で実現しました。今日の足取りが少し軽やかなのは、伊津野さんの作品とこのお陰であるかもしれません。
伊藤
伊藤3-2伊藤3-1

Comments (0) Trackbacks (0)

No comments yet.


Leave a comment


No trackbacks yet.

カレンダー

2009年10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

記事カテゴリー

過去の記事

最近のコメント

タグ

コメントの事前承認について

皆様からのコメントは管理者の承認後に掲載させていただきます。管理者が不適当と判断した場合には不掲載や予告無く全文または一部の削除となる事がありますので予めご了承ください。尚、その場合の事由についてお問い合わせには回答いたしかねます。

管理者によって誤字脱字・一部文面・改行・スペースなどを変更処理して掲載する場合がありますが、ディスプレー画面スペースの都合上、判りやすく見やすくするための処理で、基本的なコメント内容を修正するものではありません。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

是非月刊ギャラリー編集部と、アートについて(それ以外でもOK)語り合いましょう!

META