月刊ギャラリー 編集部ブログ
110月/090

お気付きでしょうか?

お気付きでしょうか?
今年の1月号から巻頭のブックデザインコーナーで装丁画を手掛けた作家の書籍を紹介しています。装丁はその本の顔であり、イメージをふくらます入り口でもあります。9月号でのブックデザインで掲載した藤岡陽子著『いつまでも白い羽根』の装丁を手掛けた伊津野雄二さんがギャラリー椿にて個展を開催していました。
ギリシア彫刻を思わせる白くなめらかなフォルムの女性像は、女神を思わせる神秘的な要素を含み存在感を放っていました。伊津野さんの作品は、詩的であり街や人の間を心地よく吹き抜ける風を思わせる作品や凛とした女性の強さもかんじさせました。10/10まで開催されています。

さて皆さんお気付きでしょうか?月刊ギャラリーの重さが少し軽くなったのを。読者の方のご要望で実現しました。今日の足取りが少し軽やかなのは、伊津野さんの作品とこのお陰であるかもしれません。
伊藤
伊藤3-2伊藤3-1

110月/090

方向音痴の編集部員

方向音痴の編集部員

日本屈指の画廊街と言えば銀座です。そのため、銀座に取材に出る事が多いのですが、方向音痴の私は何度足を運んでも道に迷います。今日は月刊ギャラリー11月号「GalleristInterview」に掲載予定の、ギャラリー広田美術さんに伺うために銀座に出たのですが、例によって道に迷いました。迷う事前提で早めに出るのですが、結局着いたのは時間ぎりぎり。その上、帰りに周辺の画廊にお邪魔する内に、また道に迷うという…。何度も歩いた道を、地図と睨めっこしながら行くのに、なぜ迷うのでしょう。摩訶不思議。

深井
深井3-1

110月/090

キャンペーンの意外な結果

定期購読のキャンペーンで、あるアンケート調査をした。結果的に本年1月号から8月号までの特集で何を選択するかということになるものだが、意外に海外美術情報に関心が薄いことが分かった。1月号では中国・北京の美術エリアについて特集したが、あまり得票がない。これは中国だからなのか、海外だからなのか分からないが、我々としては力を入れたものが肩すかしをくったという塩梅だ。11月号は「インド特集」だが、あまり期待されていないのだろうか? ちなみに、人気のあった特集はやはり画廊巡りに関するものだった。                                 本多

   

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